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人気の「ふるさと納税サイト」TOP3をチャットGPTで抽出したら、こんな結果となりました。(「認知度」「利用率」「満足度」の各指標の出典:独立行政法人産業研究所コラム「ふるさと納税1万人調査!・・・」⇒RIETI – ふるさと納税1万人調査!利用者の本音と最新トレンド ~ふるさと納税実態調査③~)余談ですが、このコラム結構興味深いです。
お勧めの人気上位3サイト(指標の出典とチャットGPTの結果が何故か入れ替わっていましたが・・・)についてその特徴とメリットをご紹介します。お得な「ふるさと納税」で人気の返礼品を!
楽天ふるさと納税
サイトへのリンク
認知度:53%(第3位)、利用率:72.8%(第1位)、満足度:1位、掲載自治体数:約1,700
ポイント還元が大きな魅力のサイトです。三木谷さんの「ふるさと納税へのポイント付与を禁止する(中略)反対署名のお願い」はインパクトありましたね。
楽天の「ふるさと納税ポイント付与禁止」反対署名サイトへのリンク- 特徴:
- 楽天会員であれば、ログインするだけで簡単に利用可能。
- 返礼品が豊富で、食品から家電、旅行券まで多彩。
- 楽天市場と連携しているため、同じ楽天ポイントを使える。
- メリット:
- ポイント還元率が高く最大31.5%の楽天ポイント還元あり。
- ポイントを貯めやすく、日々の買い物で使えるのが魅力。
- 使い勝手がよく、楽天市場で買い物している方には便利。
さとふる
認知度:75.5%(第1位)、利用率:35.6%(第3位)、掲載自治体数:約1430
認知度1位なのに利用率3位と、ちょっと不思議なサイト。(ちなみにチャットGPTが参考指標としたRIETIでのランクは3位、けれど何故かチャットGPTの順位付けは2位でした)
使い易さとサポートの充実度は高く、豊富な返礼品とキャンペーンも魅力。でも利用率は3位・・・
- 特徴:
- 使い易いサイト設計とシンプルな操作で、初めての人にも優しい。
- 寄付金額や返礼品の検索機能が充実、詳細なフィルタリングが可能。
- 返礼品が豊富で、食品や観光体験、アウトドア用品、家電製品など幅広いジャンルの品揃え。
- 返礼品に対するレビュー投稿機能があり、他の利用者の意見を参考にできる。
- メリット:
- キャンペーンが豊富:定期的に行われるポイント還元やキャンペーンなど、節税とお得な購入が可能。
- 安心のサポート体制:寄付に関するサポートが充実。

ふるさとチョイス
認知度:53%(第3位)、利用率:34.8%(この数字チャットGPTからの引用ですが、指標出典RIETIのグラフでは利用率40%辺り《第2位》に分布しているように見えるので、原因は特定できませんがAIの誤りなのかもしれません。ちょっと興味深いかも・・・)、契約自治体数:約1,700
⇒認知度では負けてるようですが契約自治体数も多く「さとふる」に劣らない超人気サイトかと・・・
- 特徴:
- 全国の自治体からの返礼品を網羅しており、返礼品の数が非常に多い。
- 人気返礼品のランキングが公開されており、選ぶ際の参考になる。
- 特定の自治体と直接提携しており、地元の特産物や体験型の返礼品なども充実。
- メリット:
- 返礼品の選択肢が豊富で、目的に応じた商品を見つけやすい。
- 寄付金額や寄付先でのサポートが手厚く、分かりやすい。
- 寄付先自治体との直接的な連携があるため、返礼品の質や種類が充実しています。
おまけのコラム
余談ですが、返礼品の寄付先を選ぶ基準の第1位が「返礼品が魅力的(43.6%)」で、第2位は「返礼品のコスパ(価格と内容量のバランス)が良かった(21%)」だそうです。(出典:独立行政法人産業研究所コラム「ふるさと納税1万人調査!・・・」)
やっぱり、ふるさと納税は「返礼品」が大事なんですね!?
「返礼品ランキング」へのリンク

Wrote this articleこの記事を書いた人
タックン 男性
ふるさと納税の寄付金の年間限度額計算について、年内に行うことが実務上困難なことについて、世間にあまり知られていないことについて、ファイナンシャルプランナーとして残念に思い、年間限度額に関するブログを作成したのが始まり。その後、返礼品として登録されている各地域の名産品、特産品、珍品に興味を覚え、多くの方たちに紹介するブログを作成しています。少しでも興味を持っていただき、見て楽しいと思っていただければ幸いです。






