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日経新聞(令和7年3月14日付39面【首都圏経済】)に「甲府ジュエリーブランド磨く」との表題で「甲府ジュエリー」が紹介されました。

この記事では、山梨県甲府市のジュエリーブランドが、地元の伝統技術やデザインを活かし、ブランド価値を高める取り組みが紹介されています。
山梨県内にはジュエリー関連業者は800~1,000社程あり、そのうち9割が甲府市に集積しているそうです。また、甲府市はドイツの「イダー・オーバーシュタイン市」と並ぶ世界2大宝石加工の街として紹介されています。

また、市内で宝石や原石を一般向けに展示販売する春のイベント「甲府ジェムマーケット」や秋の一般向けイベント「やまなしジュエリーウイーク」では、来場者の増加が前年の2倍程へと膨れ上がり、それぞれ1万人近い来場者数となったことも記事に紹介されています。
参考までに、「甲府ジェムマーケット」と「やまなしジュエリーウィーク」のイベント情報を、それぞれのHPから紹介させていただきます。

甲府ジェムマーケットは、甲府の宝石取り扱い業者が地場産業の活性化を目的に開催するイベントです。
ジュエリー産業が盛んな甲府ならではの宝石や鉱物、化石が一堂に会し、普段は触れることのない貴重なアイテムを直接見たり購入したりできる貴重な機会です。主催は県内の宝飾関連企業の若手有志による「ジェムストーンクラブ」。
世界最大のミネラルショー「ツーソンショー」のような大規模イベントを目指し、年々規模を拡大しています。今年は会場も拡大し、特別感のあるイベントとして開催されます。
続いて「やまなしジュエリーウィーク」2025年11月8日(土)~9日(日)防災新館・県庁噴水広場で開催予定とのことです。以下の画像は2024年のものです。

さて、甲府市のふるさと納税においては、2024年度の寄付額75億円と前年に比べ1.8倍ほどに増加しており、そのうち約7割が宝飾品の返礼品とのことで、参加企業は130社近くに増加するなど、寄付額の急増の様子が記事に紹介されていました。(詳しくはR7.3.14付日経新聞をご覧ください。)

ところで、この今回紹介した記事とは別となりますが「山梨ジュエリーミュージアム」という施設を見つけましたので紹介させていただきます。実演工房、体験工房のほか展示会などもあるようです。



山梨ジュエリーミュージアムでは、「水晶から始まった山梨ジュエリー」と題して、3/15から7/7までの期間で展示会も開催しているそうです。
場所は甲府駅の近くにある山梨県庁のすぐそばとなります。
興味のある方は、是非、訪れて見ては・・・
山梨ジュエリーミュージアムHPより引用させていただきました。



【甲府ジュエリーイメージ画像】
Wrote this articleこの記事を書いた人
タックン 男性
ふるさと納税の寄付金の年間限度額計算について、年内に行うことが実務上困難なことについて、世間にあまり知られていないことについて、ファイナンシャルプランナーとして残念に思い、年間限度額に関するブログを作成したのが始まり。その後、返礼品として登録されている各地域の名産品、特産品、珍品に興味を覚え、多くの方たちに紹介するブログを作成しています。少しでも興味を持っていただき、見て楽しいと思っていただければ幸いです。





