
横浜市には「楽しく学んでしっかり備える」をキャッチフレーズに、地震の揺れや初期消火、煙からの避難、災害の疑似体験など、様々なコンテンツを体験できる体験型防災学習施設として、横浜市民防災センターがあります。ここでは、横浜市民防災センターで開催している「防災・火災体験ツアー」についてご紹介します(ふるさと納税ではありません)。
体験メニュー
横浜市民防災センターでは、地震・火災体験ツアーのほか、様々な体験プログラムがあり、ガイドの案内付きなので、分かりやすく、そして楽しく、防災・減災について学ぶことができます。ここでは、「防災・火災体験ツアー」について、横浜市民防災センターのHPよりその一部を引用してご紹介します。
横浜市民防災センターのHP(https://bo-sai.city.yokohama.lg.jp/experience/t1)
地震・火災体験ツアー(60分)
地震・火災体験ツアーでは、地震の揺れや初期消火体験、災害発生時の対応などについて体験することができます。
災害シアター

横浜で起こりうる災害を臨場感あふれる映像で身近に体験することができます。
地震シミュレーター

最大震度7の揺れが体験でき、過去発生した地震、戸建住宅や超高層ビルでの揺れなど、様々な揺れを体験することができます。
車いすの方も体験することができます。
火災シミュレーター

訓練用消火器を使った消火体験と、煙からの避難行動を体験できます。
煙体験では体に害のない煙を室内に充満させ、室外からも煙や避難の様子を見学することができます。
減災トレーニングルーム

家庭のリビングをイメージした部屋の中で、地震や火災などの災害を疑似体験し、災害から身を守る行動や避難までの流れを学びます。
利用案内
開館時間
9時15分から17時00分まで
休館日
毎週月曜日(祝日の場合開館、次の平日が休館)、年末年始(12月29日から1月3日まで)
利用案内
- 利用料無料
- 案内は日本語のみとなります。
- 災害シアターは、日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語(ハングル)の4か国語の字幕があり、日本語のみ副音声があります。
- 車いすの方もご利用いただけます。
- 体験メニューは「地震・火災体験ツアー」「風水害体験ツアー」「体験プログラム(7種類)」があり、それぞれを組み合わせて体験いただくこともできます。メニューによっては事前予約が必要となりますので、詳しくは予約のページをご覧ください。
所在地
〒221-0844
横浜市神奈川区沢渡4-7
【鉄道】
横浜駅西口より徒歩10分
【バス】
「鶴屋町3丁目」より徒歩3分
「市民防災センター前」より徒歩1分
アクセス
予約方法
予約システムで予約
次の①〜④の手順でお申込みください。
①予約システムにアクセスする。
②希望するメニューを選択する。
③日時、人数を選択する。
④連絡先を入力し、申し込む。
(注意)
・申込時点で予約完了ではありません。
・予約の可否については、後日担当者よりご連絡いたします。
・折り返しのご連絡に、数日かかる場合があります。
電話での予約
次の①〜⑤の内容をお伝えください。
① 予約希望日
② 希望する体験メニュー
③ 利用希望人数
④ 名前(団体の場合は団体名及び代表者の名前)、連絡先
⑤ その他(施設利用に際し、伝えておきたいこと)
電話番号:045-411-0119
開館日の9時15分から16時45分まで受付(日本語受付)
予約受付期間
・来館希望日の6カ月前から当日まで
・ご利用人数 1~60人
・毎時30分に開始します。
(注意事項)
・予約内容の変更、またはキャンセルがある場合は、事前に電話、問合せフォームのいずれかでご連絡ください。
・予約時より人数が増える場合、対応できない場合があります。
・利用開始時間に間に合わない場合は、045-411-0119までご連絡ください。
別サイトで、横浜市のふるさと納税プログラムである「ふるさと納税で『陸・海・空の消防体験』(横浜市)」について紹介しています。興味ある方は参照してみてください。
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ふるさと納税で「陸・海・空の消防体験」(横浜市)
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タックン 男性
ふるさと納税の寄付金の年間限度額計算について、年内に行うことが実務上困難なことについて、世間にあまり知られていないことについて、ファイナンシャルプランナーとして残念に思い、年間限度額に関するブログを作成したのが始まり。その後、返礼品として登録されている各地域の名産品、特産品、珍品に興味を覚え、多くの方たちに紹介するブログを作成しています。少しでも興味を持っていただき、見て楽しいと思っていただければ幸いです。





